商品紹介

【髙橋あめや】ならではの、珍しい飴菓子がそろっております。

地方発送も承っております。
※電話・FAX・メールにて
お問い合わせくださいませ。


粟飴(あわあめ)


もち米と麦芽で作る水飴です。
古代から粟で作っていたものを寛政二年(1790年)に四代目孫左衛門が原料をもち米に変え、
日本で初めて淡黄色透明の水飴を製造し当店の飴の基となっております。
砂糖の甘みとは違う、さらりとした上品な甘みが特徴。

   箱入り250g(写真左)   893円
       250g×2ヶ入り   1,733円
       250g×3ヶ入り   2,783円
       720g(写真右)  2,625円
       720g×2本入り  5,040円
       1.2kg       3,990円
   箱無し290g(パック入り)  840円
                      (価格は税込みです)

〖召し上がり方〗
①箸等で取り、そのまま召し上がるのも美味しいですが、箸を2本使って空気を含ませるように白くなるまで
練って下さい。きれいな光沢のある真珠色になり、味もまろやかになります。
②お湯に溶いて、お好みにうすめて飴湯としてお飲み下さい。
 (飴1:湯2~3)
③冷やし飴としてお飲み下さい。
 (濃いめの湯に氷を入れて冷たくして下さい。)
※お好みで、生姜の絞り汁や抹茶を加えると風味良くなります。
④大根飴として
  大根の皮をむいて輪切りにし、器に入れて粟飴をかけます。1時間くらいすると水分が出てきますので、
  大さじ一杯を目安にお飲み下さい。(冷蔵庫で保存し、1週間位で飲みきる。)
  大根が干からびた状態で飴が残っていましたら、新しい大根に交換して下さい。大根に水分がありましたら、
  新たに飴を加えて下さい。
⑤その他、パンやクラッカーにつけて食べたり、牛乳や紅茶やコーヒーに砂糖の代わりに入れますと格別の
味になります。又、ジャム・煮物などの仕上げに入れますと、艶もでて味もまろやかになります。


翁飴(おきなあめ)


水飴を寒天で固め、乾燥させて寒天質をなくすことで飴本来の風味を出し、長期間保存できるのが特徴です。
モチモチとした食感とあっさりとした甘みに、ついついもう1個食べたくなる美味しさです。
高田城主が江戸へ参勤交代に出向く時の土産として、持参されておりました。
日持日数 約2ヶ月余り

   箱入り12個入り   798円          箱入り 72個入り   4,515円
       15個入り   998円               96個入り  5,880円
       20個入り  1,323円              105個入り  6,300円
       24個入り  1,575円              140個入り  8,400円
       40個入り  2,625円              
       48個入り  2,940円          袋入り  8個入り   473円
       60個入り  3,780円      簡易折箱入り 12個入り   693円
                                              (価格は税込みです)


笹飴(ささあめ)

文化年間に売り出されました。
粟飴を練り上げ、熊笹にはさんで二つ折りにしたもので、中の飴はひょうたん形にしています。
砂糖を全く使っておりませんのでくっつきやすく、『絶対にかまずに最後まで舐めて』お召し上がり下さい。
粟飴の美味しさと熊笹の風味が口の中に広がる逸品です。
日持日数 約2ヶ月余り

   袋入り 20枚入り     525円
        10枚入り     315円
                     (価格は税込みです)


あられ飴(あられあめ)


翁飴を半分に切り、香料を加え三味にし、食べやすくいたしました。
見た目もかわいく、毎日のお茶の友に喜ばれております。
日持日数 約2ヶ月余り

  箱入り    小 260g入り   893円          袋入り  小 190g入り   525円
          中 450g入り  1,470円                大 380g入り  1,050円
          大 700g入り  2,100円                花 16個入り   525円
         特大 880g入り  2,625円
       特特大1400g入り  4,200円
                                                     (価格は税込みです)


商標登録
金の草鞋(かねのわらじ)

翁飴に、かんずり(※)・チョコレート・黒ごまを加えた飴菓子です。
江戸時代に全国を旅して、各地の様子を甘辛文で書いた戯作家・十辺舎一九の作品『金の草鞋』から付けた名称です。
日持日数 約2ヶ月余り

  袋入り  20個入り   525円  <かんずり/チョコレート/黒ごま/ミックス>
  箱入り  2袋入り  1,050円    (4種類よりお好みで組み合わせできます)
  箱入り  3袋入り  1,575円    (4種類よりお好みで組み合わせできます)
                                                (価格は税込みです)

 ※【かんずり】新潟県妙高市(旧新井市)産の唐辛子を雪にさらした後、糀・柚子・塩と混合し3年間熟成させた香辛料。


商標登録
勝鬨飴
(かちどきあめ)

戦国の世にひとり大義を唱え、刀八毘沙門天の旗をひるがえして進む上杉謙信公の鋭い矛先に向かうところ敵なく、
公の陣営には常に勝鬨の声があがった。
その戦いに持参した、貴重な食料としての塩・味噌を翁飴に加えました。
日持日数 約2ヶ月余り

  ケース入り  16個入り   525円  <義の塩/雪の花味噌>
                                       (価格は税込みです)

 ※【義の塩】甲斐の武田信玄が戦いの中、経済封鎖政策により塩留めをされた。
        甲斐の人々の苦しみを知った上杉謙信は甲斐へ塩を送り、敵陣は謙信を讃えたと伝えられています。
        いわゆる『敵に塩を送る』です。


商標登録
くびきの里
(くびきのさと)

水飴に寒天と抹茶を加えて固め、京種最中にはさみ、さらに抹茶で化粧仕上げしました。
あっさりとした甘味が老若男女を問わず、ご好評をいただいたおります。
日持日数 約10日


瑠璃飴(るりあめ)

水飴に寒天を加え、香料を加味し、ゴムにつめました。
夏は冷やしてお召し上がりになれば、格別の風味をお楽しみいただけます。
日持日数 約1ヶ月


商標登録
高田城 十五万石(たかだじょう じゅうごまんごく)

粟飴入り最中。
飴の素朴さを味わっていただくために白焼最中につめました。最中の紋は高田城城主・榊原公より拝受の御用紋です。
中の水飴は流れ出さないようゼラチンで少し固めてあります。
飴を手繰り寄せながら、むしゃむしゃ食べると粟飴の風味が口の中に広がります。
日持日数 約1ヶ月


商標登録
雁木(がんぎ)

求肥とようかんを、うず巻き状にし氷餅をまぶして仕上げた和生菓子です。
日持日数 約10日


商標登録
霜台公(そうたいこう)

黒砂糖ともち米の粉を混ぜて仕上げた打ちもの。上質の餡を入れた和生菓子です。
日持日数 約5日


商標登録
粟の古代飴(あわのこだいあめ)

粟からもち米に原料を変えて200から年余。再び『もち粟』だけで作る水飴を復元しました。
粟の自然で安全性の高さが自然食嗜好の今の時代にぴったりです。